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2018年度春優勝特別号

祝・2季連続36回目のリーグ戦制覇!

祝・2季連続36回目のリーグ戦制覇!

2018年06月13日

その瞬間を合宿所で静かに待っていた。ネット中継を見入る部員たち。優勝の可能性を残していた明治が法政にサヨナラ負けを喫すると、「ヨッシャー!」と皆が雄叫びを挙げ、誰彼かまわず抱き合い、喜びを分かち合った。
2季連続36回目のリーグ優勝。連覇は大久保監督が主将だった1991年の春秋以来27年ぶりで、チームが…(続きを見る)

春季リーグ戦優勝おめでとう

春季リーグ戦優勝おめでとう

2018年06月13日

早慶戦を待たずして2季連続36回目の優勝おめでとうございます。大久保監督をはじめ選手の皆さんの努力、活躍にまずは敬意を評します。
昨秋の優勝が劇的且つ、紙一重の勝利がもたらした覇権獲得だっただけに今春は少し心配がありましたが、杞憂に終わりました。投手陣は高橋亮君を軸に得意の継投で…(続きを見る)

優勝への軌跡 大久保監督に訊く

優勝への軌跡 大久保監督に訊く

2018年06月13日

昨秋に新チームに移行して以降、チームを牽引する4年生には、まとまりを生み出していくことが大事であることを、繰り返し伝えてきました。他校に戦力的に勝らなくとも、4年生がまとまることでその壁を越えられれば2季連続の優勝も不可能ではないと。中心には、主将の河合、主務の小林、チーフコーチの泉名と大久保が立ち、仲間を超えて「家族」になるぐらいの気持ちで…(続きを見る)

リーグ戦優勝を決めて 河合主将

リーグ戦優勝を決めて 河合主将

2018年06月13日

−−−−優勝を決めて、いまのお気持ちを教えてください。
(河合主将)昨年の秋に優勝を経験しましたが、昨年のチームは4年生が内野手全体・主力を占めていたので、大久保監督や林助監督からは「代が変わっての優勝は厳しい」、「このチームは弱いぞ」と言われていました。そのような中で優勝することができたのは嬉しかったです。…(続きを見る)

優勝へのプロセス

優勝へのプロセス

2018年06月13日

今年のチームは、戦力的には乏しい戦力であったと思います。「7位もあるよ」という声をかけながら、本当にその可能性がある、と新チーム結成当初には危機感を煽っていました。沖縄キャンプまでは、「このままではまずいな」と感じていました。
宿舎で夜間の素振りをしようとすると、バットを持って帰っていない。投手陣は、練習時間に…(続きを見る)

優勝パレード・祝賀会報告

優勝パレード・祝賀会報告

2018年06月13日

去る平成30年6月4日に、東京六大学野球春季リーグ戦の優勝に伴い、明治神宮外苑聖徳記念絵画館から三田キャンパスまで約1時間半をかけて優勝パレードを行いました。第7週の結果により優勝を決めた中で迎えた慶早戦では、惜しくも1勝2敗で完全優勝は逃してしまいましたが、平日にも関わらず多くの方にパレード・祝賀会に参加していただき大変感謝しております。連覇は…(続きを見る)

V戦士喜びの声

V戦士喜びの声

2018年06月13日

内田 蓮(総合政策学部4年 三重高)
新チーム発足当初から目標にしていた秋春連覇を達成することが出来て非常に嬉しいです。しかし、早稲田に対して悔しい思いをしたので秋には3連覇と早稲田からの勝ち点を必ず獲ります。
三枝遼太郎(商学部4年 慶應高)
V2を果たし、パレードや…(続きを見る)

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