倶楽部報

ホーム > 倶楽部報

倶楽部報

倶楽部報2017年号外

7季ぶり35度目のリーグ優勝

7季ぶり35度目のリーグ優勝

2017年11月10日

早慶2回戦が十月三十日、神宮球場で約一万人の観衆を集めて行われ、慶應が7―2で早稲田を破り、7季ぶり35度目の優勝を決めた。勝ち点4で明治と並んだものの、勝率で上回った。大久保監督は就任3年目で初のリーグ制覇。「苦しい3年間だったが、選手たちがしっかりついてきてくれて、いい戦いができた」と声を詰まらせた。
1―1で迎えた6回裏。1死一、二塁から…(続きを見る)

待ちに待った優勝

待ちに待った優勝

2017年11月10日

7シーズン振りの栄冠は、三田倶楽部の誰もが望んでいたものです。おめでとう。そして、ありがとう。
思えば春の早慶戦、あと一勝で優勝を逃し、紙一重の勝負に若さと弱さを見せた昨シーズンでした。しかしながら、大久保監督指導の下、夏の猛練習を経て、今秋は特に最上級生のリーダーシップが大いに発揮された様に思います…(続きを見る)

インタビュー(優勝への軌跡 大久保監督に訊く)

優勝への軌跡 大久保監督に訊く

2017年11月10日

Q:リーグ戦のターニングポイント
「法政戦ですね。結果として勝ち点は取れませんでしたが誰も最後まであきらめずに、最後はひっくり返すんじゃないかという状況を自分たちで作っていけたゲームでした。ですから法政最終戦は悔しいとかではなくやっと自分たちが目指す野球ができてきたという感じでした。」…(続きを見る)

インタビュー(リーグ戦優勝を決めて)

リーグ戦優勝を決めて

2017年11月10日

春季リーグの優勝をあと1勝で逃して悔しい思いをする中で、「春を超える」をキャッチフレーズに練習を重ね、秋季リーグに臨みました。初戦の東大戦を落とし、2カード目の法政戦の1戦目で大差の大敗を喫した時には、これまでの取り組みが報われないのかとチームが沈みました。その後、法政との2,3,4戦目に向けて4年生を中心に鼓舞しあって粘りを出せたこと、ビックイニングを作れたことで、勝ち点を…(続きを見る)

秋季リーグ戦を終えて

秋季リーグ戦を終えて

2017年11月10日

この度は、秋季リーグ戦優勝という成績を収めることが出来ました。三田倶楽部の皆さまにこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
今季のチームは開幕前から不安要素が多く、「このままでは最下位」、と繰り返してきましたが、初戦東大戦を落とした時は悪い予想が現実になるか、とすら感じました…(続きを見る)

V戦士喜びの声

V戦士喜びの声

2017年11月10日

天野康大(環4・外野手)
応援ありがとうございました。平日にも関わらず、多くの観客の中で出来た事に幸せを感じ感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。ここからは日本一になれるようにより気を引き締め頑張っていきます!引き続き応援の程よろしくお願い致します…(続きを見る)

パレード・祝賀会・報告会の様子

パレード・祝賀会・報告会の様子

2017年11月10日

去る平成29年10月31日に、東京六大学野球秋季リーグ戦の優勝に伴い、明治神宮外苑聖徳記念絵画館から三田キャンパスまで優勝パレードを行いました。優勝を懸けた慶早2回戦には、平日にもかかわらず多くの方に神宮に足を運んでいただき、誠にありがとうございました。大歓声を背に受け、歓喜の瞬間を迎えられたことを部員一同、幸せに感じております。
優勝パレードには長谷山彰塾長にもお越しいただき…(続きを見る)

年間12本塁打・5戦連続本塁打のリーグ戦新記録樹立、ドラフト指名を受けて

年間12本塁打・5戦連続本塁打のリーグ戦新記録樹立、ドラフト指名を受けて

2017年11月10日

年間最多本塁打と連続試合本塁打記録の樹立については素直に嬉しく思います。また、名だたる名選手たちと並んで記録欄に名前を載せていただけることを大変光栄に思います。打つことだけを考えて打席に立ち続けた一年間でしたが、春のリーグ戦では終盤失速してしまい、チームに迷惑をかけました。秋はいつものリーグ戦と比較して…(続きを見る)

ページの先頭へ戻る