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倶楽部報(2017年春号)

明治神宮外苑創建90年記念奉納試合報告

棒田 航平(4年・副務 慶應志木高)

2017年04月13日

去る平成28年11月5日に、創建90年を迎えました明治神宮外苑の記念事業として、東京六大学選抜と東京ヤクルトスワローズによる記念奉納試合が行われました。慶應義塾大学からは、加藤拓也(投手・慶應高)、沓掛祥和(内野手・慶應高)、山本瑛大(内野手・South Torrance)、岩見雅紀(外野手・比叡山高)、郡司裕也(捕手・仙台育英高)の5選手が出場しました。

試合には24,000人を超える観衆が詰めかけ、球場全体が熱気に包まれていました。12対1でヤクルトスワローズが勝利しましたが、六大学の選手は普段はライバルである他大学の選手たちと同じチームで戦う新鮮さや、プロ野球選手のレベルの高さを感じるなど貴重な経験ができたようでした。

創建100年に向けてますます東京六大学野球を盛り上げられるように、そして東京六大学野球を慶應義塾体育会野球部が引っ張っていけるように、2017年春季リーグ戦からも部員一同全力で精進して参ります。

今後ともご声援の程、よろしくお願い致します。

ヤクルト石山投手からヒットを放った山本(瑛)
ヤクルト石山投手からヒットを放った山本(瑛)

集合写真
集合写真

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