倶楽部報

ホーム > 倶楽部報 > 2017年春号(編集後記)

倶楽部報(2017年春号)

編集後記

2017年04月13日

いよいよ春のシーズンが始まります。充実した沖縄キャンプを経て、照屋・新主将のもと充分に優勝を狙える布陣が整ったようです。塾の戦いぶりも楽しみですが、今季はもうひとつ注目したい点があります。それは、日ごろからリーグ戦を支えていただいている審判員の方々の奮闘ぶりです。中でも平成26年卒の堀井典将氏が今季からデビューします。

典将氏はJR東日本の堀井哲也監督の御子息で、日立ハイテクノロジーに勤務の傍ら、神宮で汗をかくことになります。父親譲りの体格ながら、動きはとても機敏でジャッジの姿勢も板についてきました。

ルールブックと格闘する日が続いているそうですが、「徐々に審判の動きがわかってきた」と自信もでてきたようです。

今季は選手たちの応援はもちろんですが、「堀井審判」にも是非エールを送るべく、神宮に足を運んでもらえたらと思います。(庄司)

ページの先頭へ戻る