倶楽部報

ホーム > バックナンバー > 倶楽部報2017年秋号 > 2017年秋号(マネージャー室より)

倶楽部報(2017年秋号)

マネージャー室より

副務 小幡 真之(商学部4年 慶應高)

2017年09月09日

去る春季リーグ戦では、慶早戦で連勝すれば優勝という条件下にて1戦目は先勝するも、2戦目にて敗戦し、後一歩の所で天皇杯を逃しました。その悔しさをバネに、最上級生を中心として夏場の練習に臨みました。

今年の夏も静岡県伊豆市でキャンプを行い、比較的爽涼な天候にも恵まれ、一週間という短い期間の中でも充実した練習を行うことが出来ました。早朝から特打・特守を行い、午前中はサインプレーなどの細かいプレーの確認、午後はひたすら打撃練習に時間を割いてバットを振り込みました。その後のオープン戦では練習の手応えを感じながら、強豪大学相手にも好調をキープしております。

その他にも、3回目となった大学野球サマーリーグへの参加や、2年生を中心とした福島県の西会津町でのキャンプ等を行う事で、下級生は練習量のみならず試合経験も多く積むことが出来、チーム内競争を激化させ、レギュラーチームとも互いに切磋琢磨しております。

また、8月5日には熊本県熊本市、8月19日には愛媛県西条市にて全早慶野球戦が催され、それぞれ14対3、8対6と勝利を収めることが出来ました。リーグ戦前に早稲田大と試合が出来るということに加え、塾野球部のOB選手と共にプレーをすることで良い刺激を得ることが出来ました。

この夏を通じて選手達はリーグ戦優勝、日本一という目標達成に向けて気持ちを一つにしています。マネージャー一同も一丸となり秋季リーグ戦で7季ぶりの優勝を達成できるよう全力でサポートしてまいります。

最後に三田倶楽部の皆様には多大なるご支援を賜りまして心より御礼を申し上げます。

今年度も新世紀委員会卒後3年委員の方々より御寄付頂いた野球用具品を始めとして、様々な面でご支援をいただき円滑な練習を行うことが出来ております。日頃の感謝を優勝という形で恩返しできるよう全力で戦ってまいります。今季も温かいご声援の程何卒宜しくお願い致します。

ページの先頭へ戻る