バックナンバー

ホーム > バックナンバー > 2018年春号 > 2018年春号(優勝祝賀会開催報告)

倶楽部報(2018年春号)

優勝祝賀会開催報告

須賀 宣興(平成12年卒 慶應湘南藤沢高)

2018年04月12日

平成29年度秋季リーグ戦で7季ぶり35回目の優勝を飾った塾野球部の優勝祝賀会が平成30年1月18日(木)、東京プリンスホテルにて開催された。当日は現役部員をはじめ、ご父兄、ご来賓、塾内関係者、野球関係者、一般の方々、三田倶楽部員総勢600名を超える人々が塾野球部の祝福に集った。

田中大貴氏(平成15年卒小野高)の司会の下、塾旗入場、塾歌斉唱の後、後藤寿彦三田倶楽部会長(昭和51年卒岐阜高)、岡浩太郎野球部長よりご挨拶、ご来賓を代表して長谷山慶應義塾長のご挨拶を頂戴し、大森常任理事による乾杯のご発声にて開宴した。

はじめに現役部員作成による「優勝への軌跡」DVDが上映されると、会場は優勝の瞬間をフラッシュバック。再び喜びを皆で味わった。その後はヘッドショットを用いた選手紹介の後、大久保監督(平成4年卒桐蔭学園高)、林助監督(平成10年卒岩国高)によるスピーチ、田中君から高橋由伸氏(平成10年卒桐蔭学園高・現読売ジャイアンツ監督)や今年プロ入りした岩見雅紀君(比叡山高・楽天ドラフト2位)への「ヒーローインタビュー」が行われ、会場は大いに盛り上がった。

ご来賓スピーチとしては奈藏三田体育会会長よりお言葉を頂戴し、続いて照屋前主将(沖縄尚学高)、河合新主将(関西学院高)からの挨拶、應援指導部によるステージを経て、最後は若き血を全員で斉唱。増山三田倶楽部副会長(昭和46年卒慶應志木高)の挨拶をもって盛況の内に閉会となった。

私は毎度ながら運営スタッフとして参加。昨秋の優勝決定直後から、優勝パレード、三田キャンパスでの祝勝会、本日の祝賀会の場所選定、現地下見、各方面への調整等、様々な準備を経て当日を迎えた。本当に多くの方々のご尽力で開催できた中、常々感じることは、皆にとって塾野球部は単なる学生時代の思い出ではなく、まさに人生の宝物であり、戻れる場所であるということ。当日は昭和27年卒の大先輩から今年卒部する平成30年卒までの倶楽部員が集ったが、皆口々にしていたのは、やはりここが我々の原点であるということである。それは卒業して何年何十年経とうが色褪せることは無く、その宝物である野球部がこうして優勝することでまた皆が集結し、倶楽部員どうしの団結も強まる。これほど幸せなことは無い。

今年(新チーム)の野球部のスローガンは「超越 独創 敬意 ~ I GOT “FAMILY”~」だそうである。

倶楽部員全員が一丸となって応援する中、是非現役の選手・スタッフの皆様には支えてくださる多くの方々に敬意を表し、独創をもった準備、練習を展開していただき、秋春連覇、そして昨秋の結果を超越する「日本一」に向けてこの春は大暴れして欲しいと願う。そして今夏、また祝賀会を開催し、現役・倶楽部員皆の団結がより強まることを心より願う。

最後に、祝賀会開催にあたっては本当に様々な方にご協力頂いた。心より御礼申し上げたい。

応援指導部によるパフォーマンスの様子
応援指導部によるパフォーマンスの様子

平成30年度卒業生と監督の集合写真
平成30年度卒業生と監督の集合写真

田中大貴氏(平成15年卒小野高)よりインタビューを受ける岩見(平成30年卒比叡山高)
田中大貴氏(平成15年卒小野高)よりインタビューを受ける岩見(平成30年卒比叡山高)

出席者一同で肩を組み若き血を歌う様子
出席者一同で肩を組み若き血を歌う様子

ページの先頭へ戻る