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倶楽部報(2018年春号)

春季シーズンに向けて

野球部監督 大久保 秀昭(平成4年卒 桐蔭学園高)

2018年04月12日

野球部監督 大久保 秀昭

三田倶楽部員の皆様には変わらずの御支援を頂きまして感謝申し上げます。今年で監督就任四年目を迎えますが、更にチーム強化をしていきたいと思います。昨秋はリーグ優勝を果たす事が出来ましたが、苦しい試合の連続でした。初戦の東大に負けて法政に勝ち点を落とし、3勝3敗から負けられない状況からの6連勝で、最高の結果となりました。照屋前主将(沖縄尚学高)、石井前チーフスタッフ(鎌倉学園高)と四年生が中心となり、チームを引っ張ってくれました。打線は清水翔太(桐蔭学園高)、岩見(比叡山高)が軸となり、投手は関根(環境情報学部2年 城東高)、佐藤(環境情報学部2年 大館鳳鳴高)が台頭し、日替わりヒーローが出る。正にチーム一丸の優勝でした。スタンドで応援している部員も喜べるチーム作りが少しは出来たかなと思っています。応援していただいた全ての人に感謝です。

三年間で改革して来た事は沢山ありますが、上級生にとっては面白くない事が多かったと思います。結果に繋がり、取り組みが間違いではなかったと感じてくれたのではと思います。

まだまだ良くなると思いますし、やれる事もあると思うので四年生に期待しております。今春はリーグ戦経験者の投手陣を中心にロースコアの接戦が予想されますが、林助監督と協力して乗り切りたいと思います。

野手は郡司(環境情報学部3年 仙台育英高)、柳町(商学部3年 慶應高)に主将の河合(総合政策学部4年 関西学院高)、嶋田(環境情報学部2年 樹徳高)が中心となり、後は未知数の選手が多いですが、監督としては誰が活躍してくれるかという楽しみの方が大きいです。

創部130年を迎える塾野球部の部員としての誇りを持ちながら歴史と伝統への敬意、そして今の時代に対応する独創性を併せ持つ野球部員を輩出するという指導を今年もしていきますので宜しくお願い致します。

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