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倶楽部報(2018年秋号)

UBC国際交流~2020に向けて~

マネージャー 池田 千夏(商学部2年 渋谷幕張高)

2018年09月06日

8月15日~18日の間、カナダ・ブリティッシュコロンビア大学野球部と国際交流を行いました。

交流初日となる16日は、午前中に合同練習を行った後、鎌倉と横浜を観光しました。鎌倉では、高徳院に伺い、大下享治体育会主事のお力添えで普段は入ることのできない場所にまで案内していただきました。

17、18日には、国際親善試合を行いました。17日の試合前にはセレモニーが行われ、両校の選手達が記念品を交換した後、ブリティッシュコロンビア大学Santa J.Ono学長と長谷山彰塾長に始球式をしていただきました。試合は、初戦は投手戦、2戦目は乱打戦と、全く違った内容の試合になりましたが、3-1、7-6で無事に連勝を収めました。

また17日の午後には、石手靖教授をはじめとする体育研究所の皆様、そして東京オリンピックに向けて組織されたKEIO2020projectの皆様のご協力のもと、学生交流プログラムが行われました。書道や、日本舞踊、射的などで、日本の文化を体験しながら、選手たちは親睦を深めていました。選手達が、英語にジェスチャーを交えながら、積極的にコミュニケーションを図ろうとする姿が印象的でした。

今回の交流は、選手たちにとって知見を広げる大変良い機会となりました。これから、弊部部員が先頭に立ち、野球だけではなく他の分野にも両校の交流の輪を広げていきたいと存じます。

最後になりますが、今回このような機会を与えてくださったOno学長、長谷山塾長、そして実現のために尽力していただいたブリティッシュコロンビア大学の皆様、慶應義塾の皆様、三田倶楽部の皆様、その他関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

言葉の壁を越えて打撃を教え合う両校選手たち
言葉の壁を越えて打撃を教え合う両校選手たち

交流会で行った伝言ゲームでお題を伝える三枝遼太郎(4年商学部 慶應高)
交流会で行った伝言ゲームでお題を伝える三枝遼太郎(4年商学部 慶應高)

両校揃っての記念撮影
両校揃っての記念撮影

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