バックナンバー

ホーム > バックナンバー > 2019年春号 > 2019年春号(助監督就任挨拶)

倶楽部報(2019年春号)

助監督就任挨拶

野球部助監督 竹内 大助(平成25年卒 中京大中京高)

2019年04月12日

野球部助監督 竹内 大助

平素より大変お世話になっております。平成25年卒・竹内大助と申します。この度、助監督に就任いたしました。助監督として大久保監督の一助となれるよう精進いたします。大役ではありますが、微力ながら全力を尽くす所存です。よろしくお願いいたします。

私は卒業後、社会人野球・トヨタ自動車で昨年まで6年間、現役選手としてプレーをしていました。現役引退後すぐに助監督に就任ということもあり経験不足は否めませんが、謙虚に、意欲的に学ぶ姿勢を持ち続けながら過ごしてまいります。一方、昨年まで現役でプレーをしていたため、まだまだ体は動きます。その強みを生かし学生とともに動きながら、経験を伝え、ともに考えともに成長していけるよう努力してまいります。

年齢が選手に近いということもあり、チームを家族と捉え大久保監督を親父とするならば私自身は兄貴的な立場でいたいと思います。親父の想いを弟たちに的確に伝え、時に厳しく、時に寄り添いながら目指すべき目標を共有する。また、持っている力を存分に発揮できるよう環境を整えていく。そのような役割を担っていきたく存じます。

塾野球部は一昨年秋・昨年春と連覇をしましたが、昨年秋はあと1イニング抑えたら三連覇という状況から勝利を逃しました。その試合を経験した選手も多く、1イニングを抑えることの難しさ、アウトを1つとることの難しさを経験したことから、キャッチボールから一球一球を大切に、試合につながる練習をしているように感じます。

また、昨秋を任期に退任された林前助監督が残してくださった財産はとても大きく、いい文化として残していかなければなりません。同時に、今以上により強く、規律ある集団を作っていけるよう、良いと思ったものにはひるむことなくどんどんチャレンジしていきたいと思っています。

現状に満足することなくより高みを目指していきます。

今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

ページの先頭へ戻る