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倶楽部報(2019年秋号)

北海道夏季キャンプ便り

学生スタッフ 後藤 裕一郎(法学部4年 慶應義塾高)

2019年09月19日

学生スタッフを務めております、4年の後藤裕一郎と申します。三田倶楽部の皆さまには、平素よりご支援を賜り、心から感謝申し上げます。

今回の北海道キャンプは、大久保監督、竹内助監督、齋藤トレーナー、選手31名、スタッフ8名、マネージャー5名の総勢47名で行いました。

8月2日から6日までの練習日には、両翼100mのメイン球場、ノックを行うことが出来るサブグラウンドに加え、投手のトレーニングやランニングを行うことの出来るスペースも用意していただき大変充実した練習を行うことができました。一日の流れとしては、午前中に投内連係やサインプレー、ノックなどの守備練習を行いました。午後には約2時間のバッティング練習を行い、その後特打、特守、各自練習に分かれそれぞれの課題を克服するために練習しました。特に、この合宿では「個々の技術向上」を大きなテーマにしていたため、各自でメニューを考え行う各自練習には多くの時間を取り、個々のレベルアップを目指し練習しました。

最後の2日間では、OP戦を2試合行い実戦感覚を得ることが出来ました。2試合ともに1-0と満足のいく結果ではありませんでしたが、今後に繋がる試合になったと確信しております。この2試合で出た課題を克服し、さらにレベルアップ出来るよう日々精進しております。

また、このキャンプでは歓迎会、野球教室、学習指導、三田会など幕別や十勝の方々と交流する機会が多くありました。野球教室や学習指導では、小さい子供を相手に私達が指導する立場でしたが、私達自身が学ぶことも多く大変貴重な経験となりました。

歓迎会や三田会では、私達のために盛大に会を開催していただき、改めて応援していただけていることを実感したと同時に、必ず優勝しその報告をするために更に精進しなければいけないなと思える機会となりました。

最高のグラウンドや過ごしやすい気温、美味しい料理を味わうことの出来る北海道の地で、充実した毎日を送ることが出来、最高のキャンプにすることが出来ました。この北海道遠征に加え、カナダ遠征やオール早慶戦など多忙を極める8月の中で素晴らしいスタートを切ることが出来ました。

9月に入り日吉に戻った選手達は、個人の練習だけではなくチームとしての連係プレーに力を入れて練習しています。

4年生にとってラストシーズンとなるこの秋は、「早稲田に勝つ、リーグ戦優勝、日本一」の目標を達成できるよう頑張りますので引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

集合写真
集合写真

田中凌馬(商学部4年)
田中凌馬(商学部4年)

野球教室の様子
野球教室の様子

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