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倶楽部報(2021年秋季リーグ戦優勝特別号)

全員野球でつかんだ優勝

野球部助監督 竹内 大助(平成25年卒 中京大中京高)

2021年11月19日

野球部助監督 竹内 大助

三田倶楽部の皆様
平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
塾野球部は令和3年東京六大学秋季リーグ戦において2季連続39回目の優勝をすることができました。

この秋は当初予定されていた日程からスケジュールの変更があり、開幕が一週間延び、9月19日から東京大学との試合。翌週に明治大学、そこから3週空いて立教大学、法政大学と5日で4試合。そして1週空いて早慶戦となりました。
変則的な日程とはなりましたが、部員一同臆することなく前向きな心持ちでリーグ戦を迎えることができていました。

チームの戦績は10試合で4勝1敗5分け。
勝利数では早稲田大学、立教大学の5勝に及びませんでした。しかし、六大学の中で最も負けが少なく、ポイント及び勝率で5校を勝ったことにより優勝という結果がついてきました。

毎シーズンのことですがリーグ全体で実力が拮抗しており、タフな試合の連続でした。
今季は春と比べ先発投手が苦しむ試合が多く、中盤から継投に入る試合が多くありました。苦しい台所事情ではありましたが、2番手以降で投げる投手がよく粘り、引き分けに持ち込む試合も多数ありました。また、明治大学との2回戦では9回2死から代打本塁打で同点、早稲田2回戦では代打で出場した選手の四球をきっかけに同点と投打ともに途中出場の選手の活躍が目立つリーグ戦でありました。
まさに全員が戦力となり、チーム一丸となって戦うことができた成果です。

リーグ戦で優勝したことにより11月20日から明治神宮大会に東京六大学野球連盟代表として出場します。
今年最後の公式戦となりますが、これまでと変わらず全員がそれぞれの役割を全うし、一戦必勝で目の前の試合を戦い抜きます。

今後とも変わらぬご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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