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倶楽部報(2022年春号)

主務抱負

主務 服部 昂祐(文学部4年 東京都市大付属高)

2022年04月08日

主務 服部 昂祐

三田倶楽部の皆様におかれましては、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

まもなく春季リーグ戦が開幕を迎えます。本年度のチームは「挑越~do the right thing~」をスローガンに掲げました。近年の慶大野球部は毎年優勝争いに絡み、傍からは「常勝軍団」「王者」として見られるようになりました。しかしながら、我々は偉大な先輩方の真似をしていれば勝てるとは考えておりません。常に良いと思ったものを取り入れ、新しいことにチャレンジしています。また、メンバーも入れ替わっており、昨年度の優勝に驕って気を緩めている部員は一人もおりません。常にチャレンジャー精神で5大学に立ち向かっていく所存です。「do the right thing」には成すべきことを徹底して行なうことで目標を達成することができ、その先に社会的責任を果たそうという思いが込められています。

今春は塾関係者のご理解の下でA・Bチームそれぞれの遠征を開催することができました。Aチームは鹿児島にて約2週間(2月19日~3月3日)、その後大阪にて3日間(3月4日~6日)を過ごしました。オフシーズンの体力強化期間と遠征での過密なスケジュールを乗り越えた部員達の姿からは昨年のチームを上回る気力と体力の充実を肌で感じております。Bチームは千葉県館山市にて11日間(3月15日~3月25日)を過ごしました。上田誠コーチのご指導の下で非常に充実した期間となり、特に下級生は目覚ましい成長を遂げております。またA・Bチーム共にコロナ対策を徹底し、遠征を成功に導いた点において今年のチームの徹底力の高さを感じております。

決して楽ではない戦いが始まりますが、皆様からのご声援を背に2ヶ月のリーグ戦を戦い抜きます。そして、リーグ戦優勝を成し遂げ、皆様と喜びを分かち合いたいと考えております。

末筆ではございますが、今後ともお力添えのほど何卒よろしくお願い申し上げます。

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