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倶楽部報(2022年秋号)

野球伝来150年プロアマ記念試合に出場

橋本 達弥(環境情報学部4年 長田高)

2022年09月16日

橋本 達弥

(野球伝来150年を迎えてU-23NPB選抜と大学・社会人選抜のプロアマ記念試合が8月1日に神宮球場で行われ、橋本達弥が大学・社会人選抜として出場しました。以下出場した橋本達弥のコメントです。)

大学・社会人選抜として貴重な経験をさせていただき、大変光栄に思います。チームとしては勝利できず悔しい結果に終わりましたが、レベルの高い選手と共に戦うことができ、自身にとって刺激多き時間となりました。

また、プロの選手に対して、少しでも通用することが見せられたかと思います。この貴重な経験を活かし、秋こそは優勝、そして日本一を達成できるよう部員一丸となって戦ってまいります。

今後とも変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします。

《戦績》
8回当初から登板、投球回数1回、打者3、被安打0、奪三振2、与四死球0、自責点0、防御率0.00

(対戦結果)
 藤原恭大選手(千葉ロッテマリーンズ)    空振り三振
 ブライト健太選手(中日ドラゴンズ)     空振り三振
 益子京右選手(横浜DeNAベイスターズ) 中飛

大学・社会人選抜は侍ジャパン社会人代表の石井章夫監督(東京ガス、昭和62年卒、桐蔭学園高)が指揮を執った。U23NPB選抜では正木智也外野手(ソフトバンクホークス、令和4年卒、慶應高)が7回一死二塁で左翼線に8点目となる適時二塁打を放った。試合は、U23NPB選抜が8-6で大学・社会人選抜に勝利した。

詳細は「プロアマ記念試合 野球伝来150年特設サイト

U18壮行試合 高校日本代表対大学日本代表に3選手

8月31日にZOZOマリンスタジアムで行われたU18壮行試合「高校日本代表対大学日本代表」に、橋本達弥(4年、長田高)、廣瀬隆太(3年、慶應高)、萩尾匡也(4年、文徳)の3選手が出場。廣瀬が7回にタイムリーを放つなど、大学日本代表が4―1で勝利した。この試合では、応援活動を実施。大学側は東京六大学応援団連盟を代表して慶大の応援指導部が、ライト外野スタンドから応援を繰り広げた。また、BS-TBSが生放送し、堀井哲也監督がゲスト解説を務めた。

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