倶楽部報

ホーム > 倶楽部報 > 2022年秋号(第5回Mature Cup開催)

倶楽部報(2022年秋号)

第5回Mature Cup開催

マネージャー 大庭 颯子(商学部4年 成蹊高)

2022年09月16日

マネージャー 大庭 颯子

マネージャーを務めております、4年の大庭颯子と申します。
三田倶楽部の皆様におかれましては、平素より多大なるご支援とご声援をいただき、誠にありがとうございます。

昨季はリーグ戦3連覇がかかる中ではありましたが、大事な局面で勝ち切ることができず、結果として2位に終わりました。そこで、今夏はその悔しさを胸に個人、そしてチームとしてのレベルアップを図ってまいりました。

その中で、リーグ戦出場経験の少ない上級生を中心メンバーとした「第5回Mature Cup」が7月上旬に開催されました。4年生全員がベンチに入り、熱のこもった2試合が繰り広げられました。

初戦の國學院大戦は、最後まで勝敗が読めない熱戦でした。黒田健伸(慶應湘南藤沢・総4)や谷村雄一郎(慶應NY学院・商4)の適時打に加え、9回表に飛び出した青木大周(慶應志木・政4)の逆転満塁本塁打など、終始ベンチ・スタンドともに盛り上がる試合展開となりました。しかし、最後まで粘り切ることができず、サヨナラ負けを喫しました。

3・4位決定戦の日本体育大戦では、4年投手陣の活躍が目立ちました。先発の宮野凜太郎(慶應・商4)が6回1失点の好投を見せると、代わった田中陸(攻玉社・商4)、杉原丈斗(慶應湘南藤沢・環4)、田中智貴(慶應・法4)が無失点リレーで繋ぎ、3位でMature Cupを終えました。

上級生が意地とプライドをかけて戦う姿勢は、スタンドで観戦していた下級生にとっても大きな刺激になったことと思います。

また、この大会を通じてより絆が深まった4年生は、それぞれが抱く想いをラストシーズンで出し切り、何としても「リーグ戦優勝・日本一・早稲田に勝つ」という目標を果たしたいという所存です。

今季も厳しい戦いになることが予想されますが、1~4年生まで学年問わず、部員一丸となって戦ってまいります。

今後とも温かいご支援、ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

盛り上がるベンチの様子
盛り上がるベンチの様子

日本体育大戦で先発マウンドに上がり好投を見せた宮野凜太郎
日本体育大戦で先発マウンドに上がり好投を見せた宮野凜太郎

國學院大戦で9回表に逆転満塁本塁打を放った青木大周
國學院大戦で9回表に逆転満塁本塁打を放った青木大周

ページの先頭へ戻る